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春なので

春ですね~。
ってもう既に東京の桜はほぼ散ってしまい、既に葉桜と化していますがww

まほろは桜を見ると、色んなシーンを思い浮かべます。

忘れられないのは、高校の時に教わった梶井基次郎の短編小説ですかね、
やっぱり(^▽^;)
恐ろしさの中にも凄絶な美しさを感じてふらりと引き寄せられるような強い魅力を
感じました。

あとは卒業とか、自分の過去のシーンを思い出したりもします。



んで熱に浮かされたように言葉がぽろぽろと出てきたので、散る桜に在りし日の
周瑜を想う大喬(マチガエタw)小喬目線の詩?を書いてみました。

私は軍師としての周瑜は諸葛亮にやや劣っているかな・・・という評価なのですが、
彼が息を引き取る時の有名な言葉、

「天すでに、この周瑜を地上に生ませ給いながら、何故また、孔明を地に生じ給えるや!!」

を叫ぶシーンには心臓を鷲掴みされたような、無念さが伝わってきます。


と、いうわけで(どんなわけだw)この愚作は敬愛しておりますのぞみ様へ捧げます☆
(๑→ܫ←๑)
迷惑この上ないですが、ちょっとでも切なさを表現できていたら幸いです^^


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[ 2008/04/07 00:25 ] 雑記 | TB(0) | CM(2)

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